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終身雇用は終わった 副業や兼業が当たり前でパラレルワークの時代がくる

コロナショックは人々の生活を変える

副業、兼業という言葉が当たり前になってきた時代。
2020年は新型コロナウイルスの影響で、リーマンショックの経済打撃を超えるコロナショックによってコロナ倒産をする企業まで増えてきた。

仕事がリモートワークになる方もいれば、リストラになる方もいる。
先を見越して転職を検討する人も急拡大中だ!
よって人材紹介・転職サービスは今までにないくらい忙しい日々ではないだろうか。

これはいつ止まることになるのだろう。
そんなことを言ってはいられない!
前に進んでいかなければならない!

世の中すべてが衰退しているわけではない

衰退する業態も数多くある(飲食店をはじめとした接客業、宿泊業、イベント業等・・・)が、正反対に業績を伸ばしている業態もある。

業績が伸びているというと、「このご時世に印象が悪い」という人もいるが、人々の生活を支え、ニーズのある業態だからこそ価値のあるサービスだということは理解した方が良い。

EC(オンラインショッピング)サービス、テイクアウト事業、スーパーマーケット等である。これは活動自粛によって外出自粛となった多くの人が、在宅しなければならない状況の中で伸びている産業だ。
もちろん上記に含まれるのは、アマゾンや楽天といったサービスもあれば、サブスクリプションサービスやレンタルショップでDVDを借りるという人も多くなった。

そこで今回は新しい働き方であるパラレルワークについて少し調べてみた。

パラレルワーク、パラレルワーカーとは

本業だけに注力せず、複数の仕事やキャリアを持って働くことをパラレルワークといい、そのように働く人をパラレルワーカーと言います。

  • 副業・・・本業とは別の仕事をすることです。兼業と類似。
  • 兼業・・・本業の他に別の仕事をすることです。副業と類似。
  • パラレルワーク・・・複数の仕事をする。

どれも、2つ以上の仕事をしているということは共通です。
概念が多少違うと言ったところでしょうか。

副業は字のごとくサブとか、あくまで二の次感。
兼業は本業があるけど、違う仕事もしている感。
パラレルワークは、本業って一体なんなんだ!ww

これからの働き方

副業・複業・兼業・パラレルワークの多様化

上記のように、2020年現在、世界を襲ったコロナウイルスが働き方だけでなく、生活を一変させています。

仕事上では、通勤や出張といったことが格段に減り、リモートワークやオンライン会議で解決してしまうことになります。
よって時間を効率化させるだけでなく、経費の削減も可能になります。

終身雇用はオワタ

ですよね。
好きな仕事を続けるもよし!
転職するもよし!
企業するもよし!
パラレルワークするもよし!

オススメの副業は?

クラウドサービスやランサーズといったクラウドサービスを利用して、ライター(ライティング)やホームページ制作といったIT制作スキルを活用することが多いですね。案件も多いのでありだと思います。

他にも副業・兼業支援サービスがどんどん増えては展開しておりますので、どんどん活用すべきだと思います。

投資家という道

これは初期費用が多少なり必要で、資産運用という概念ですから、オススメというわけではありませんが、その道もありだと思います。

小額から始めるには、FXやバーナリーオプションといったサービスもありますね。

でもはっきり言いますが、稼げる保証はありません。
資産運用は勉強をして、日頃の経済指標や経済動向を日々インプットして言ってください。

メリット

  • 本業とは違う収入
  • 本業の経済には負けない
  • 自分のスキルや力が出せるチャンス

当たり前ですが、収入は少なからず増えますね。あと、本業と副業の業種にもよりますが、今回のコロナショックで仕事が止まり収入も減った、または倒産なんてことも今後としては「ない」とは言い切れないことがわかったと思います。そこで別の収入源を掴んでおくというのは、収入だけのことではなく、その取引先との信頼性があれば、転職といった可能性も考えることができますね。

デメリット

  • 時間管理
  • 本業のパフォーマンス低下

これは、本人による最良になりますね。
頑張ってくださいとしか言えません。

企業にもメリット・デメリットがある

メリット

  • 新たな経験を持ち帰ってきてくれる
  • 採用にも大きく反映

従業員が新しい知見や技術を自社で反映してくれたら、会社としてはいいですよね。さらに、うちは副業OKですよ!としていたら、「ここの会社に入りたい」「面接だけでも受けてみたい」となりますよね。

デメリット

  • 情報漏洩
  • 従業員のパフォーマンス低下

これが一番大きいかもしれませんね。機密情報は持ち帰らないことと、ウイルス対策は万全に!
また、従業員のパフォーマンス低下は雇用している以上問題です。割り切って仕事をしなければいけませんね。

まとめ

メリットもデメリットも含め、パラレルワーク・パラレルワーカーとはとても魅力的な今の時代に必要な働き方だと私は思います。

新しいワークスタイルを作ってみてください。

ABOUT ME
kininaru
野球が好き 地方移住者 システム系の仕事してます