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バカでもわかる最強のメンタルを作り方

メンタルトレーニングってよく聞くと思います。
割とスポーツの現場で使われることが多く、ネガティブ思考にならないように、ポジティブ思考になるようにトレーニングをすることです。

今回はメンタルトレーニングをしたい、メンタルが弱くて悩んでいるといった方へ向けて書きます。

心理学ではよくわからなかった

いろんな書籍があってメンタルトレーニングをしたつもりですが、私には合いませんでした。

理由という合理的なことはわかりませんが、心理学を勉強しようと思った頭の良い人が勉強して教えてくれたところで、ネガティブ思考になった第三者の心理ってわかるのか。

そんなこともあって、タイトルは失礼かもしれませんが、わかりやすい言葉と文章でお伝えしていくという意味です。

因果

まず、単純に質問です。
あなたは元々ポジティブ思考の方ですか。
それとも物心ついた時からネガティブ思考ですか。

重要なことです。
ポジティブ思考の方にとっては、人生のどこかでネガティブ体質になったということです。
ちなみに私はこちらのパターンです。
おそらくこちらの方が多いのではないかと思います。

後者のパターンは、幼少の頃に両親の夫婦げんかを目の当たりにしていたとか、両親からの虐待を受けていたといったパターンが考えられます。

人は生まれ持ってネガティブな感情なことはありません。
生まれた時は、知恵や知識がないのですから当たり前のことです。

ここでお伝えしたいことは、あなたがネガティブ思考になりやすくなった原因を探してください。ということです。

わかっている方は次のステップです。
むしろわからないことはないと思います。

メンタルトレーニングは「自分自身を理解する」ことから始まります。

心理学系のメンタルトレーニングは上辺だけ

少年A君(11才)の場合

両親がそれなりに優秀な学歴があって、学校のテストの成績が悪いたびに怒られるようになり、エスカレートして成績が悪いとお小遣い没収とかゲーム機を没収された少年A君(11才)が主人公

A君は普段は友達関係もよく、授業態度も真面目に取り組み、家でも自主学習をしたり塾に通って取り組む姿勢は問題ありません。しかしテストの点数が思ったほど伸びない。

A君はテストになると緊張してしまい、テストが始まると勉強していたことも抜けてしまうことが多く、パフォーマンスが低下する。

この場合、教材を読んでいて思ったのが、テストの時はこういう過去問が出るとか、準備のことを話しますが、それはテストに取り組む姿勢のことであってメンタルには直結しません。

こういう場合は、両親との関係性が問題となっているので、一番良いのはしつけと称した叱咤をやめさせることですが、A君はA君であって、良いことも悪いことも合わせてA君です。同じ人はいませんし、テストの点数がよくなれば確かにより良い学校へ進学できますが、学歴がよくなくても死ぬことはありません。

「本番では良い点数を取らなければいけない」といった強制されたマインドから、「前回より高い点数を取れればいいか」といった気持ちを軽くすることから始めます。

Cさん(16才)

もう一つ人間関係に悩むCさん(16才)の例を出します。

彼女は、とても明るい人で、友達関係は良好でした。
しかしある日突然、無視をされたりイジメがおこるようになりました。

Cさんは思春期真っ只中の女性です。引きこもるようになり、不登校になってしまい、友達どころか人と話すことさえも怖いと感じるようになってしまった。

この場合、友達にいじめとか無視しないでなんて言えませんよね。
では解決策はというと、意外かもしれませんが、そんな付き合いやめてしまえばいいだけです。
もってのほかですが、自ら命を断つといったことはせず、周りを見渡しましょう。必ず助けてくれる人はいます。

Cさんにとっていじめをしてくるような人は友達ですか。
今は学校という接点の友達しかいないかもしれませんが、そもそも友達って同級生に絞られる必要もありませんし、社会に出て見渡せば30才差の友達がいるとかザラです。

また、習い事だったり、趣味や共通ごとのある友人を見つけることをオススメします。
学校の友人とは何気なく付き合っているようで、「嫌われないように合わせよう」といった心理が働くこともあります。

メンタルは人によって違う

100人いれば100通り。
でも答えは意外と近くにあって、ネガティブ思考になると見えないことがあります。

そんな時、まず行って欲しいのは以下の2つ。

  • 環境を変える
  • 好きなことだけをしてみる

この2つだけです。
Cさんのような友達関係で引きこもるのはもったいない。
あなたを必要としている人は絶対にいます。まだ出会っていないだけかもしれません。

A君のように勉強は嫌いではないかもしれませんが、夢中になれることを徹夜するくらいやってみましょう。また、A君の場合はやらなければいけないということから一度頭を切り離してみてください。
好きなことを本気で学べるようになると思います。

まとめ

内容を理解してもらえた上でまとめるとすぐに実行してもらいたいのは、

  • 環境を変える
  • 好きなことだけをしてみる

ですね。

SMAPの「世界に一つだけの花」は私はとても好きです。

「世界に一つだけのはな、ひとりひとり違う種を持つ、その花を咲かせることだけに、一生懸命になればいい♪」

ひとりひとり違う感性があって、得意なこと、苦手なことたくさんあるはずです。苦手なことがあるからといってそれを悲観することはない。自分の得意なこと、好きなことをどんどん突き進んでいけばいい。それで挫折したって次を探せばいい。人生は有限。また立ち上がって、新しいこと見つけよう。

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kininaru
野球が好き 地方移住者 システム系の仕事してます