ビジネス

好印象を与えるメモ術と7つのちょいテクポイント

メモの取り方って人によって人によって全然違いますよね。
それは自分が理解していたらそれで良いですし、人に見せるものでもありません。
でも、「自分でうまくメモが取れない」って人も少なくありません。
なので、メモをする時のちょいテクを厳選してみました。

インプット編

まずはメモを書くことと、それに合わせて自分の知識や記憶に残すことです。

1、ひとことでまとめる

簡単にいうと要約することです。
できれば単語の方が良いです。
一番いけないのが文章で書いてしまうこと。

「〇〇は・・・で+++だったのだが、〜〜〜は===で¥¥¥になってしまう。」


みたいに書いてしまうと、メモを取っている時間に時間は流れていきますから無駄が多いんですね。
それよりも、自分で聞いたことはそうそう忘れませんよね?
記憶に残った単語を書くことで、見返した時に、インスピレーションで思い出せると思います。

ちなみにインスピレーションで思い出す行為は、脳に良い刺激を与えますから、脳トレやボケ防止にも良いですね。

例:赤坂天ぷら

2、ロジックを作る

これはかたまりを作るということです。
単語一つでも良いですが2・3つ書いておければ思い出しやすいですよね。ロジックで覚えるということも覚えておくと良いでしょう。

例:赤坂、天ぷら、塩etc..

3、きっかけを作る

そのきっかけを書いておきます。
単にメモを書くのではなくて思い返した時に面白いと思うモノを書き足すことで、新たな発想も生まれますし、脳の活性化にもつながります。

例:山田社長行きつけ

アウトプット編

インプットしたらアウトプットも大事ですね。
今回は、どのように書いたら相手に伝わりやすいかをまとめました。

4、メール・チャット

最初に結論を伝える。
これものすごく大事なことで、チャットはショートメッセージでコミュニケーションを取ったり、状況を知りたいわけですから細かい内容や長文は無駄です。相手も読みたくなります。

なのでわかりやすく今回の例で言うと、

「メールやチャットは最初に結論を伝える」ですね。

例:今日の会議欠席します。娘が体調を崩して学校を早退するとのことで、向かいにもいかなければならなくなり、5時の会議は出られなくなりました。申し訳ありませんがよろしくお願いします。

5、企画提案書

  1. 背景
  2. 理由
  3. メリット

の順にマイナスがプラスになるギャップを作っていきます。
仕事の場面で使うことが多いと思いますが、
「〇〇なよくない状況だから、このようにするとよくなりますよ」
って感じですね。


背景:パンの売り上げが伸び悩んでいる。
理由:販売スタッフがお客様から聞いたところ、近隣にパン屋がオープンした。
メリット:チラシでクーポンを配布して、来店頻度が多くなるように促す。
みたいな感じです。
細かい内容は突っ込まないでください。ww

6、報告書・議事録

わかりやすく説明することなのですが、
共有型で論理に訴えて理解してもらうってパターンと、要望型で感情で伝えると言うパターンがあります。
もちろん共に皆さんと共有したいことが前提ですが、時には自分の想いや考えを共有したいと言うこともありますよね。


・昨日の会議では業績好調と賛成多数で今後も良い方向となる模様。
・業績好調と浮かれているようでしたが、少数の課題点を今のうちに改善することも必要だと私は思います。

7、比較や因果関係

  • 結論
  • 目的
  • スタイル

何を誰に何のために、どのような形で伝えたいのか。

  • 対比
  • 因果
  • 同格

比べたり、原因を説明したり、することで相手にイメージしてもらうことも伝わりやすくなります。

例:自社のあんぱんと肉まんの売り上げを比較してみたところ・・・

まとめ

この7つのポイントを抑えておくと、メモをする時、企画書や議事録を書く時の参考になります。

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kininaru
野球が好き 地方移住者 システム系の仕事してます