副業

ライター・webライターってどうやったらなれるのか?

ライターとかウェブライターって一度は聞いたことありますよね。でも、どうやってライターになったの?とかどうやったらウェブライターになれるのか探ってみました。

ライターになる方法はひとつじゃない

今回はウェブに関して説明していきます。
例えば、自分でブログやサイトを作って

「ライターです」とか
「ウェブライターです」

って言えば、それだけですでにウェブライターです。

稼ぐ方法は?どれくらい稼げるの?

まず、ライターになる条件というか敷居の低さはわかったと思います。
でも、自分のサイトがどれだけアクセスしてもらっていて、稼げるかなんて最初はわかりませんよね。
安い案件だと「1文字0.2円」とか、高い案件だと「1文字3円」とかあります。
その差は15倍です。
一つの記事を作るのに、0.2円の場合50000文字書かなければ1万円になりません。
しかし1文字3円の場合、3000文字ちょっとで1万円になりますよね。

案件をもらう


最初は案件を取ることから始めてみます。
勉強から始めるのもいいですが、実践することの方が成長が早いですし、仕事をするわけですから稼げます。
ではどんなところから案件をもらうかというと、

この3つはプロでも使われているので、安心ですし使いやすいということですね。

例えば最初は、1文字1円の案件から初めてみて、どんどん単価の高い案件をやっていくのもひとつです。
未経験だからといって遠慮する必要はありません。
どんどんやっていくうちにライティングスキルは上がっていきます。

ワードプレスの知識

また知らない言葉が出てきたと思っても、難しくありません。
ブログサイト等を運営するパッケージだと思えばいいです。
1週間程度勉強すれば
「あ、こんなもんか」くらいになると思います。
奥が深いものですから、勉強すればどんどん力もつきますし、もっと好きになるかもしれません。

何を書くか

案件はそれなりに内容が決まっていますが、自分でサイトを作った場合はなんでもいいわけですよね。
自由すぎてわからないということもあります。
まずは、自分の好きなことや趣味から始めて、書くことがわかってきたら嫌いじゃないけど苦ではないことをやっていきましょう。
辛いものは思考停止につながりますから、なんでもできるはよくないです。

ライターとしての最低条件

  • 返事をしたり、連絡をちゃんと返すことができる。
  • 納期を守って提出する。

当たり前かもしれませんが、当たり前をできない人もたくさんいます。
やってほしいから依頼したのに、返事は遅いし、納期は守れないって最悪ですよね。
副業レベルで、ちょっと稼げればいいやではなく、一度本気でやってみましょう!

まとめ

ライターは敷居が低く、なるのは簡単だということがわかりました。
しかし最初から単価の高い案件をこなすことができるライターはいません。
だから3ヶ月以内にやめてしまう人が多いのです(ライティングに限らず、どの業界もそうですね)。
1円弱の案件から始めてみて、数をこなしてスキルを高めていき、
1年後には1円以上の単価の案件をこなせるようになれば、また新たな世界が見えてくると思います。

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kininaru
野球が好き 地方移住者 システム系の仕事してます