Mac

rails6をインストールしてみよう

1、comannd line toolsをインストール

まずはcomannd line toolsをインストールします。
$ xcode-select --install

同意する。
時間がかかるので、できれば電源を付けて行いましょう。

とりあえずこれはちょっぴり時間かかります。

完了します。

アップルにログインして

see more downloadsから自分の環境にあったコマンドラインツールを選択してダウンロードします。
ダウンロードされた.dmgファイルをインストールします。

OSX10.Xのように、後ろのXは気にしなくても良いです。
同じのがある場合は最新の方を選びましょう。
Macのバージョンを知りたい時は、りんごマークの「このMacについて」でわかります。
次からはターミナルで実行していきます。

2、Homebrewをインストール

ホームディレクトリにいることを確認して、
$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

※Press RETURN to continue or any other key to abortと表示されたらエンターをクリックしてパスワードを入力してください。しないとタイムアウトしてしまいます。パスワードはこのMacのパスワードです。

インストールされたか確認
$ brew -v
Homebrew 1.1.1みたいに表示されていれば大丈夫です。

念のためアップデートする
$ brew update
alreadyが出ていたら既に最新ですので気にしないでください。

権限を変更しておく
$ sudo xhown -R “whoami“:admin /usr/local/bin
“を`に変えてください

3、rbenvとruby-buildをインストール

$ brew install rbenv ruby-build

4、パスを通す

$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
$ source ~/.bash_profile

5、readlineをインストール

$ brew install readline
$ brew link readline –force

6、Rubyをインストール

$ RUBY_CONFIGURE_OPTS=”–with-readline-dir=$(brew –prefix readline)”

$ rbenv install 2.7.0

$ rbenv rehash

7、Rubyを切り替える

インストールしたものに切り替えます。

$ rbenv global 2.7.0

Rubyのバージョンの確認
$ ruby -v
2.7.0と表示されていればOK

8、Mysqlをインストール

$ brew install mysql56 mysql

9、自動で起動できるようにする

$ mkdir ~/Library/LaunchAgents
$ ln -sfv /usr/local/opt/mysql\5.6/+.plist ~/Library/LaunchAgents
$ launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mysql\@5.6.plist

10、bundlerをインストール

$ gem install bundler

11、Railsをインストール

$ gem install rails

最新のものがインストールされます。
今回はrails6です。
指定したい場合は

$ gem install rails –version=”x.x.x”
と指定してください。

$ rbenv rehash

Railsがインストールされているか確認
$ rails -v
rails 6.0.0みたいになっていればOK

12、yarnをインストール

Rails6では必要だそうです。

$ brew install yarn

これで一通りインストールできたので、MacでMysqlを使って、Ruby on Rails(バージョン6)を使うことができるようになりました。

ABOUT ME
kininaru
野球が好き 地方移住者 システム系の仕事してます