ビジネス

人・地方・ビジネスとは何か考えてみた件

現状整理

地方創生という言葉がある反面、地方の少子高齢化は最も深刻だ。
人が少なくなるということは、産業自体が低迷、衰退していくということ。
もちろん今となっては、流通がよくなったため、6次産業が生まれ、
一農家だった方が自ら商品を都市部へ販売することも可能になり、
また一極化と都市部への移住だけではなく、
週末移住や2拠点移住という言葉があるように、
週末地方へ行って農業をやっている人もいる。
流通や交通が良い都市部の魅力もある中、生まれ育ちとは関係なく、
地方の魅力を感じて移住していく人も増えてきた。

f-bizモデル

f-bizができて10年は経つ。
タイムラグがひどい・・・
そこはお許しを。
f-bizの創始者:小出宗昭氏の文面を少しお借りしながら、
少しだけビジネスやヒト、地方のことを考えてみた。

単純に移住に興味を持ったのは、今から5年くらい前。
東京での人混みや生活に違和感を感じた。
直後に地方を転々とする仕事をしていた。
人のあたたかさや熱さ(まつりに対するこだわりとか感情)を感じて、
今まで自分にないものが湧き出てきたようだった。
良いきっかけとなり、いろんなことに興味を持って色々挑戦した。
その中でf-bizを知り、コンサルティングについても勉強してみた。

公的産業支援によるビジネスコンサルティング

1、相談者と同じ目線に立ち考える
2、ビジネスや経営者のセールスポイントを的確に捉え、本人に認識させる
3、ビジネスの成功を目指して、相談者と戦略・戦術を考え、共に挑戦する

相談者は相談をしにきているわけだから、まずは同じ目線で。
セールスポイントって意外と自分では気づいていないから、第三者目線を伝える。
共に挑戦する。

とてもわかりやすい答えだ。
コンサルティングってあいまいに理解していたけど、
そもそも何かわかっていない私にはすぐ理解できた。

しかしf-bizはそれを前提にした取り組みだ。

f-biz的思考

1、アドバイスではなくソリューションを提案する:問題点の指摘ではなく、企業の強みを伸ばすための具体的な戦略の提案をする。
2、ワンストップ・コンサルティング:経営から広告、IT、財務、金融に至るまで、幅広い専門家を揃えたコンサルの百貨店。
3、継続的なフォロー:単発の助言ではなく、成果を出すために一緒に走りながら支援を行う。

課題より強み。
専門の人たちがさらにサポート。
なあなあじゃない!共に挑戦していく。

気づいていなかったが、時代と共に変化するビジネスの中で、
地方ビジネスも時代と共に変化することができなければいけないよ!って言っている気がした。

移住を経験して・・・

私も地方創生に興味を持ち、まちおこしに興味を持ち、移住した輩。
だけど、それって答えじゃないとすぐは感じなかったけど、
そこ(移住先)で生活してみてわかることがとても多かった。

地方創生?
地域おこし?
起業・創業?
事業継承・事業承継・M&A?
企業誘致?
新規事業?

ビジネスのビの字も知らなかったが、上記の言葉なんかもっと知らなかった。
地方に移住してみると、とても身近なことだと気づいた。
だけど、どれが正解なのかもわからなければ、
どれも答えはない。
やってみないとわからないこともたくさんある。

最近話題の元ホストで実業家のローランド氏。
彼の感性はとても共感できるし、とても好きだ。
「100人が間違っていると言っても、その100人が間違っているかもしれない」とか、
「なんでホストが社会貢献とかしてるの?って言ってる人がいた」とか
もちろん彼は言葉だけではなく、行動を起こして、
実績を出してきたから、彼の発言にはさらに影響力がある。

私も考えさせられたその一人。

事業計画書ってなんだ!?
株式会社!?合同会社の何が悪い!?
企業誘致?もっと考えることがあるだろ!
雇用?その前にやるべきことあるだろ!
・・・etc.

としておこう。

文句やグチではなくて、
自分が移住とかビジネスってことに興味を持ち始めて、
f-bizという考え方に出会って、
考えただけのこと。
これを吐き出せるのは、
この時代だからこそのブログだったってこと。

ABOUT ME
kininaru
野球が好き 地方移住者 システム系の仕事してます