スポーツ

【苦手克服】発表会やプレゼンをするのが得意になる!

こんにちは!
12月に入り、一層寒い日が続くようになりましたね。
さて今日は、発表会やプレゼン等、複数人の前で話すのが苦手というのを
克服する方法をお届けしようと思います。

なぜ人前で話すことが苦手なのか?原因は?


発表会やプレゼンなど人前で話をする時、
もちろん自分のやりたいことや思っていることってちゅうちょせずに、
堂々と話ができると思います。
さらには緊張どころか笑顔まで溢れます。
しかし、やらされている仕事や代理で発表を任された時ってとても緊張するものです。
単純に自分の意志とは関係ないことだからですね。
私は、大学まで野球をやっていたのですが、イップスという病気になりました。
イップスについては割愛させていただきますが
(イップスの克服をしたいという方は、別のページに書いてありますので、
そちらを参考にしてください)、
イップスになったきっかけは、「好きな野球」から「やらざるを得ない野球」に変わったことが大きな原因でもあります。
苦手意識はどう生まれて、変えることができるのでしょう。

やりたい・やりたくない

最初からキーとなる内容です。

では自分の意としないことは全部「緊張」しなければならないのか?
答えは”イエス”です!
しかし、ここで質問です。
緊張って悪いことなのでしょうか?
これが”ノー”です。
緊張には2種類あります。
良い緊張と悪い緊張。

良い緊張:物事に集中ができて、平常心時より良いパフォーマンスが発揮できる。
悪い緊張:悪い結果を想像してしまい、萎縮することでパフォーマンスの低下につなげてしまう。

明らかな違いです。
また良い緊張へと導くにもポイントはあります。

準備


人前で何を話すのか準備が必要です。
しかし、準備はみなさんしてます。
準備できていないのは、
「想定していないような質問」等の対応準備です。
これは大事なことです。
よく”芸人”の方々が、ライブの時緊張するっていいますよね。
あれは「やりたい(好きな)ことじゃん」
って思われたと思います。
そうです。
しかし、全章で書いた良い緊張かどうかが問題となります。
好きなことでも、「失敗したらどうしよう・・・」
「うまくいかない時は・・・」
なんて悪いことばかり考えてしまうのは悪い緊張ですね。
私はこの準備で克服できましたし、イップスともいい付き合いができるようになりました。

苦手を得意に

緊張する「コト」とは、絶対にしなければならない「コト」ですよね?
例えば、プレゼンの発表とか、恋人への告白とか、明日の試合とか・・・

避けられませんよね?
よく考えてください。
避けられない「コト」に対して
マイナスイメージを持ったまま「コト」に取り組んでも
いい結果が帰ってくる確率は低いですよね(この確率に関しては割愛)。
僕の答えは「開き直り」です。
緊張できる人って器用なんです。
誇りに思っていいことだと思います。
避けられない「コト」に対してプラスイメージを持ち続けるのは、
難しいものです。
なので、「失敗しても死にはしない」とか、
「失敗したところで特に影響はない」と考えるようにします。
次のステップに行くと、
「緊張したほうが失敗」と考えるようにします。

前述で書いているように、私は今でも野球をしますが、緊張します。
しかし、今は良い緊張です。
スポーツということもありますが、常に忙しなく動いています。
貧乏ゆすりじゃないですけど、
今では貧乏ゆすりは健康ゆすりとも言われ、
筋肉の緊張やコリをほぐすことから良いものとされています。
プレゼンの時にもじもじしていたら変かもしれませんが、
大きな手振り身振りをしたり、足元を動かすことはとても大事だと思います。
状況によって様々なので、
私がここで書いたことが全て適用できるかといえば定かではありませんが、
自分の環境と状況に合わせて、動いてみたり、
「緊張したほうが失敗」というイマジネーションを実践してみてください。

ABOUT ME
kininaru
野球が好き 地方移住者 システム系の仕事してます